2004年11月21日 日曜日
大山のぶ代さん『ドラえもん』降板・・・
見なくなってもう20年ぐらいになりますけど本当に好きでした、「ドラえもん」。それが未だに続いているんですからもう驚異としか言えないですね。IMEでもきちんと「ドラ」はカタカナ、「えもん」はひらがなときちんと変換されますね。
・・・どう考えても後釜が出来る人がいるとは思えない。結構途中で声優が変わっても、最初は違和感があってもしばらくすると慣れてきたりするもんだが、あの特徴のある声を引き継げる人がいるんでしょうか。例え後任が決まっても恐れ多くて仕事しづらいでしょうね。
声優の交代のあったこのようなビッグタイトルで言えば、「ルパン三世」ですが、栗田貫一さんが平成8年から山田康雄さんに代わってルパン役で頑張っておられますが未だに違和感を感じるのは否めないですし。
とりあえず、大山のぶ代さんには「お疲れ様でした、我々の小さなころから今までありがとう。あと僅かですががんばってください」と。
関連記事:
大山のぶ代、「わが子同然」のドラえもんと25周年
25年前、日曜朝9時半からのドラえもんを楽しく観てました。
このテレ朝でのアニメ放映でかなりメジャーになりましたが、
僕たちはコミックの面白さを追求してました。ページをそのまま
書き写したり。オバQと同様の、コミカルなキャラとしての
ドラえもんが好きでした。
テレ朝版が始まる3年ほど前に、日テレ版のドラえもんが
放映されてたんですが、僕たちの世代でもあまり記憶に残ってない
みたいです。ギャグ面が強調され、キャラはよりおバカに。
教室で「1+1はいくらか?」ときかれ、のび太は堂々と「3」と
答えます。両手の人差し指で1と1をつくり、それを曲げてくっつけると
「3」の形になる、というのです。もう、むちゃくちゃ。
大山のぶ代さんといえば、ザンポット3の勝平も印象深いっす。
あと、黄金の風かなんかで役者としての活躍も観られた。
一時は声も心配されましたが、なんとか無事でよかったです。
おつかれさまでした。
結局メインの声優陣が惣取っ替えになるのでこうなるとまったく別の作品になるんだろうな。製作側の区切りとするというのも判らないではないですが。
■もっちゃん
カツオの声も今見てもまだちょっと違和感感じるなぁ。今の声当ててる人に悪いとは思うけど。
ココはずばり、初代のカツオの声優さんが来年3月に、今メインでされている声優の仕事が終わるそうなので、サザエさん側に引き込むというのはどうだろう?
・・・わかる人はニヤニヤして下さい(笑)
■愛パパ
久しぶりですね、せんせ。
> 25年前、日曜朝9時半からのドラえもんを楽しく観てました。
そうでした、日曜の朝。最初は8:30だったけど、途中から9:30に変わったような記憶が。
いまのプリキュアと同じ流れと考えたら感慨深い・・・かもしれないッス(笑)
>日テレ版
存在は知ってましたけどそんな内容だったんですね。
http://kskpro.hp.infoseek.co.jp/secret.htm
データ見てみると面白いですね。
ドラえもんが富田耕生と野沢雅子だったり、ジャイアンが肝付兼太だったり(笑)
>大山のぶ代さんといえば
私的にはハゼドンとか(^_^;




え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ショックぅ〜〜〜〜〜〜〜〜
そういえばカツオも変わってたな…
違和感無く聞ける日が来るのだろうか…
…無理だな。